逆質問はしっかり用意

面接時の逆質問の意味

 

 面接の終盤に近付くと、必ず出される質問に「何か聞きたいことはありますか?」というものがあります。これを、「逆質問」といいます。そして、いかに企業の採用担当者の印象に残る「逆質問」ができたかで、選考の際のポイントがアップしたり、ダウンしたりします。

 

 それは、効果的な「逆質問」をするためには、きちんと企業研究を行い、その企業で何がしたいのかが、明確になっていることの証明になるからです。

 

効果的な「逆質問」とは

 

 では、効果的な「逆質問」の例を、いくつかご紹介しておきましょう。「私が前職で身に付けた●●というスキルは、入社後にも活かせるように思いますが、採用にあたって、中途採用者に求めたいスキルがあれば、教えていただけますか?」「(面接担当者の)●●様が、日頃働くうえで、大事にされていることがあれば教えてください」など、自分がその企業で働くことをイメージしていることを伝えるのは、良い「逆質問」だと思います。

 

 転職サイトのノウハウ集の中に、こうした「逆質問」のサンプル例も多く紹介されていますので、目を通したうえで、応募企業に一番聞いてみたいことは何かを、考えてみましょう。

 

 

【参考記事】

  1. 転職面接でよくある質問
  2. 志望動機の書き方

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