ブラック企業を事前に見分ける方法ってないの?!

 第二新卒であればまだ20代ですから、とにかく若い人を採用したいと考えているブラック企業が手ぐすね引いて待っている状態でしょう。

 

 ブラック企業には入りたくない!と考えるのは当然ですが、“でもブラック企業って何なの?!よく聞くけど、でも具体的にどこの企業がブラックであるというようなリストがないから、よくわからないんだよな・・・”という第二新卒の就職希望者も少なくないでしょう。

 

 しかしよく注意すればブラック企業は特徴的な点がいくつもあるのです。

 

頻繁にハローワークに求人票を出している

 

 ブラック企業は離職率が異様に高いので(某有名ブラック企業が経営する介護サービスチェーンなどは離職率が40%と言われています)、辞めた人員を補うために、頻繁にハローワークに求人広告を出しているのが特徴です。

 

 その求人広告たるや「月収50万円!未経験者可!ノルマなし!残業なし!」といった、ありえない高待遇であることがほとんどです。少し詳しい人ならすぐにピンとくるのですが、何社も受けて落ちてぼろぼろになった第二新卒の場合ですと、ついフラフラと受けに行ってしまうのです。

 

『会社四季報』を見て企業研究を!

 

 いくつもあるブラック企業の定義とは“過重労働すぎて若い労働者がすぐに辞める”という一文が必ず入っていますから、3年以内離職率が同業他社と比較してかなり高めだったらかなり危ない企業であると言うことができるでしょう。

 

 それから求人票を見ても、「幹部候補」とか「支店長候補」とか威勢のいいことが書いてあることが多く、これらは結局、“若い人に入ってほしい”という意味であったりします。

 

 

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