第二新卒の途中入社の注意点

初日が肝心と心得よ!

 

 第二新卒の場合、キャリア採用の30代・40代と違い、即戦力として活躍を期待されるというよりは、将来性を見込んで採用されているケースの方が多いものです。

 

 入社後は上司や先輩に少なからず迷惑をかけることになるので、第一印象で嫌われないように、注意を払う必要があります。そのため、初出社日は指定された時間より早めに会社に入る、すれ違ったひとには自分から挨拶する、自己紹介をしっかり行うなど、基本的なことを大事にするようにしましょう。

 

 また、自己紹介では過去の経歴に触れるだけでなく、自分の趣味などの話をしておくと、雑談をするきっかけをつくることができます。

 

あくまでも新人であることを忘れない

 

 第二新卒で転職した場合、職場に自分より年下、あるいは社会人経験が少ない先輩がいることがあります。ですが、管理職採用でない限り、企業は社歴の長さが優先です。

 

 横柄な態度をとったり、いきなり敬語を使わないなどの失礼をしないよう、気を付けてください。また、入社後3カ月程度は、中途採用者は注目を集めがちです。

 

 特定の先輩や同僚のいうことしか聞かなかったり、社内の人間関係に気を使わないと、足元をすくわれることになりかねないことも、覚えておいてください。

 

 

【参考記事】

  1. 退社手続きのこと
  2. 入社の手続きのこと
  3. 第二新卒が転職先に溶け込む方法
  4. 第二新卒者のために「試用期間制度」について解説します

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