経済、ゆるやかに持ち直し…転職にも好影響

日本経済は長引く不景気で、どの企業も厳しい経営状態が続いています。
2008年秋に起こったリーマンショック、トリインフルエンザなどのパンデミックは、さらに追い打ちをかけるようにさまざまな業種に影響を及ぼしました。

 

それでもどうにか持ちこたえていたところに発生したのが2011年、東日本大震災と福島原子力発電所の事故です。

 

この数年の間に、就職をした人たちのなかには、自分の第一志望とは違う会社、あるいは違う業界へ入った人たちも多かったのではないでしょうか。

 

求人自体の数が減少し、とりあえず入れるところに就職しておこうという気持ちになったかもしれません。
しかし、実際に仕事を始めてみたら、想像とはまったく違う職場や、何か違和感を持って日々を過ごしている人もいるかもしれません。

 

2012年12月、政権を取り戻した自民党総裁、安倍総理はアベノミクスなる財政立て直し策を行なうと発言したことで、数年ぶりに株式市場が回復し、円安も続いています。

 

また内閣府の発表によると、1月の景気ウォッチャー調査で3か月前と比べた街角の景気感を表す現状判断DI(指数)が3か月連続で改善しています。これを受けて、「緩やかな持ち直しの『兆し』がみられる」を「緩やかな持ち直しの『動き』がみられる」に変えて、上向きであるとの基調判断をくだしました。

 

もし第二新卒として、転職を考えているなら、これは大変明るいニュースとして受けとめることができます。
国全体の経済事情から求人を控えて企業も、新たな求人を出すことが考えられ、そこではわずかにせよ社会経験を経ている第二新卒は、歓迎されることが予測されます。


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