良い職務経歴書を書くために欠点を見つめる

良い職務経歴書を書くためには

 転職をするときに、しておきたいのが今までの仕事の振り返りです。転職活動では履歴書のほかに、職務経歴書を提出するのが一般的になっています。

 

 今までの仕事で、どのようなポジションに立ち、どれくらいの規模の仕事を回してきたのかという所を、詳しく書くことで履歴書では分からなかったその人のポテンシャルが詳細にイメージできるようになります。

 

 この職務経歴書ですが、実はいきなり書こうとしてもなかなか書けるものではありません。勤めをしているときから、職務経歴書を書くというイメージを持っておいた方が良いでしょう。

 

自分の欠点もちゃんと見つめる

 こうして自分の仕事を考えることは、同時に自分が持っている欠点も浮き彫りになります。転職を繰り返して社会的な信用を徐々にすり減らしていくよりも、信用を高めるためには、何故退職をしてしまったのか、その気持ちの移り変わりをしっかり考えておくことが重要です。

 

 内定を貰うことも大切ですが、転職をする時期は時間もありますからこうした内省の機会を設けておくことで、次の職場で失敗をしないための予防線を張ることができるわけです。

 

 欠点を見ると、長所も見つかりますから、自分の仕事を見つめなおすことは一石二鳥なのです。


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